海外旅行で使える英語表現5つ&安心して楽しむための注意点

スピーキング

みなさんこんにちは!うさぎの英語です🐰

海外で1人旅をすることが多い私が、毎回使う便利な英語表現と海外旅行で気を付けてほしいことについてまとめました。この記事を読めば、旅行先で安心して旅を楽しむことができるようになりますので、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

海外旅行、安全に楽しむぞ!

目次 海外旅行で使える5つの英語表現 海外で気を付けてほしいこと

 

海外旅行で使える5つの英語表現

海外旅行に行く際に、ちょっとした英語表現を覚えておくだけで、現地でのコミュニケーションが格段にスムーズになります。今回は、旅行先で役立つ基本的なフレーズを5つご紹介します。

1. May I have ~?(〜をいただけますか?)

注文や買い物時に使える表現です。丁寧な印象を与えられるので、場所や話す人を選ばずに使える英語表現です。pleaseを最後につけることで、より丁寧な印象になります。
例文: May I have this one?(これをください)
May I have a blanket? (飛行機内でのリクエスト:毛布をいただけますか?)

2. Can you ~?(〜してもらえますか?)

相手に依頼するときの基本フレーズ。旅行中に写真を撮ってもらったり、道を教えてもらう場面で活躍します。
例文: Can you take a picture of us?(写真を撮ってもらえますか?)
Can you recommend a good local restaurant? (良い地元のレストランを教えてもらえますか?)


3. I’d like to ~(〜したいのですが)

少しフォーマルに、自分の希望を伝えたいときに便利なフレーズです。ホテルやレストランで使う機会が多いです。”I want to ~”よりも柔らかく丁寧な印象を与えます。
例文: I’d like to check in, please.(チェックインをしたいのですが)
I’d like to book a table for two.(2名分の予約をしたいのですが)


4. How much is ~?(〜はいくらですか?)

買い物や料金の確認をするときに役立つシンプルな質問です。値段が分からないときに気軽に聞けるので、覚えておくと便利です。
例文: How much is this souvenir?(このお土産はいくらですか?)
How much is the entrance fee?”(入場料はいくらですか?)


5. Where can I ~?(どこで〜できますか?)

場所を尋ねるときに便利なフレーズ。観光や移動時に役立ちます。もちろん、Whereを5W1Hの表現に変えると、いつ・どこで・何が・どれが・誰が・どのように~できますか?という表現に変わるので、例文をいくつか作って覚えておくのもおすすめです。
例文: Where can I buy a train ticket?(どこで電車の切符を買えますか?)
    Where can I find a taxi?(どこでタクシーを見つけられますか?)

とはいっても、なかなか話す勇気が出ない…

そんな方も多いと思います。「英語が苦手でも話すコツ」は
とにかく短くシンプルに話すこと!
完璧な文法を意識せず、単語を並べるだけでも意図は伝わります。たとえば ‘Toilet, please?’(トイレ、お願いします?)のように簡潔に伝えましょう。
また、言葉だけでなく、身振り手振りを加えると、さらに相手に伝わりやすくなります。

もちろん、アプリを使用して話すのも手です。
事前にこれらのアプリはインストールしておくと便利でしょう。

  • Google Translate:翻訳機能や会話モードを活用して、簡単な英語のやり取りをスムーズに
  • SayHi:音声を翻訳してくれるアプリ。レストランやホテルで便利。

安心して旅行を楽しむための注意点

英語のフレーズを覚えるだけでなく、海外旅行ではいくつか注意しておくべきポイントがあります。安心して旅を楽しむために、次の点を意識しましょう。

  1. 貴重品管理を徹底する
    海外ではスリや盗難が日本よりも多いことがあります。リュックやバッグは前に抱えるようにし、スマホや財布を無防備に出しっぱなしにしないよう注意してください。さらに、クレジットカードや現金を複数箇所に分けて持ち歩くこともおすすめです。スキミングを防止する専用の薄いポーチに貴重品を入れておくのをお勧めします。

  2. 現地の文化やマナーを尊重する
    知らず知らずのうちに現地の人々を不快にさせないよう、訪問先の文化や習慣について事前に調べておきましょう。たとえば、チップが必要な国では支払い方法を学び、宗教や服装のルールが厳しい地域ではそのガイドラインに従うように心がけてください。
  3. 緊急時の連絡手段を確保する
    旅先で万が一トラブルが発生した場合、緊急連絡先をすぐに利用できるよう準備しましょう。現地の日本大使館や領事館の連絡先をメモしておくと安心です。また、スマホの充電を切らさないよう、モバイルバッテリーを持ち歩くことも大切です。コードが内蔵されていて、コンパクトなのに充電が複数回できるiwalkのバッテリーは重宝するのでおすすめです。

  4. 健康と安全を第一に考える
    特に初めての海外では、水や食べ物が体に合わないこともあります。生水は避け、地元の信頼できる飲食店を利用するようにしましょう。さらに、旅行保険に加入しておくことで、病気やけがの際にも安心です。常備薬を持っていくことも大切です。
  5. 迷ったら誰かに頼る勇気を持つ
    英語が少し苦手でも大丈夫。観光案内所やホテルスタッフ、通りがかりの親切な人に助けを求めることで、不安を解消することができます。”Can you help me?”(助けてもらえますか?)というフレーズを使い、冷静に対応しましょう。

まとめ

今日の英語表現のおさらいです。
✓ May I have ~?(〜をいただけますか?)
✓ Can you ~?(〜してもらえますか?)
✓ I’d like to ~(〜したいのですが)
✓ How much is ~?(〜はいくらですか?)
✓ Where can I ~?(どこで〜できますか?)

ここまで読んだあなたは、海外旅行で適切に会話しながら気を付けて楽しむことができるでしょう!また、英会話は実践あるのみ!日常的に英語に触れる習慣をつけましょう。
旅行先で英語を使うのに慣れるには、簡単なフレーズを毎日「口に出す」ことです。私のおすすめは、NHKの「ラジオ英会話」や「中学生の基礎英語」。特に日常会話を身につけたい方には、基礎的な内容を学べる教材が効果的です。

毎日短時間でもアプリで聞いたり、声に出して練習を続けると、実際に旅行先で自信を持って話せるようになります。ぜひ取り入れてみてください!

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