こんにちは!うさぎの英語です🐰
私は、大学時代にESS(English Speaking Society)のスピーチセクションに所属していたのですが、
スピーチには「発音」「スピーキング力」が欠かせませんでした。
そこで、私が大学時代に出会いリスニング・スピーキング力に効いた一冊を紹介いたします。それは、「英語耳」という本です。
1回2分✖️3回、とにかく「シャドーイング」していきます。
シャドーイングってよく聞くけど、本当に効果があるの?
なぜシャドーイングなの?
というと…本から言葉を拝借すれば
「発音ができるとリスニングができる」からです。
みなさんが思っている以上に、ネイティブスピーカーは中学英語を使っています。
にもかかわらず聞き取れない理由は何でしょうか?
1つの答えは、「リンキング」にあります。

リンキングって、なあに?
簡単にいうと、音と音のつながりにより文字通りに発音されない仕組みのことです。
例えば “What are you doing now?”
であれば、Whatのtは発音されませんし、areはrのみ、doingのgも発音しません。
聞こえたまま綴るならば、”Wha r you doin now?”という感じになります。
これを会得するのに、うさぎ自身は何年もかかってしまいました…。
でも、この本でシャドーイングをしていればそんな苦労は少々解決されます。
なぜならば、単語ではなく文章で発音を覚えていくのと日常会話によく使われるコアフレーズが選ばれているので、とても効率よく勉強ができる、というわけなんですね。
本には「使い方」が載っています。
その通りの手順で進めていけば 15時間で完了できて、8割の英会話が聞き取れるということなんです。
もちろんこの本だけでなく、単語の勉強や発音の勉強はしていましたが
うさぎもこの本をひたすらシャドーイングした結果日常会話のリスニングには困らなくなりました。
実際に、この間取得したTOEICのリスニングのスコアは475/490を取ることができました。
ゴールデンウィーク中に何かのスキルを身につけたい!
という方にもピッタリの一冊だと思います。
とてもおすすめの本なので、ぜひチェックしてみてください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
コメント